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カテゴリー「ヘルシー」の記事一覧

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骨盤の歪みが引き起こす恐怖

25歳の時に初めて妊娠をしました。


夫を子供を望んですぐのことでしたので、
妊婦さんのことについて、胎児のことについて
まったくなにも分からない状態でした。


それまで、好きなものを好きなだけ食べて、
とくに運動もしない毎日でした。


それでもまだ若かったためか、
体重もキープできていましたが、
妊娠してからというもの、
私は常にお腹が空いていました。


つわりなどもなかったので、胎児の分もと思い、
いつも以上の量を食べていました。


体重が増え、お腹の子供も大きくなると
左足の内側の付け根が痛くなるようになりました。


医師は出産に向けての準備で骨盤が緩くなってきていて、
体重増加と子供の重みで痛みが出ているとのことでした。


産婦人科の助産師さんから骨盤の矯正する
ストレッチを教えてもらうと、痛みが消えました。


ですが、しばらくするとまた痛みが復活し、
左に体重とかけるとさらに痛みが増すようになりました。


助産師さんからのお話で、骨盤は女性にとっては
とくに重要な場所とのことでした。


それまで骨盤のことなんて意識したことも
ありませんでしたが、
子供を妊娠し痛みが出たことをきっかけに
色々知ることができました。


妊娠中は骨盤を矯正しても、
緩んでいるので歪みやすいそうです。


ですが、まめに骨盤を正しておくことで、
出産時に赤ちゃんが出てきやすいのです。


骨盤が歪んでいるとひどいときには、
生まれてくるときに赤ちゃんの顔が歪むと
聞いて怖くなりました。


出産してからが正念場でした。


毎日かかさず矯正のストレッチを行って、
骨盤が歪みやすい足を組んだりなどは
一切しないように気を付けました。


出産で緩んだ骨盤が固まっていくまでに、
綺麗に正しておくことをすすめられたからです。


歪みがひどいと女性は月経痛がひどくなったり、
不順になったり、ひどい場合は妊娠もしにくくなるそうです。


妊娠に限らず、矯正のストレッチをすることによって
腸の動きも良くなってお通じも良くなります。


お通じがよくなると美肌効果にも繋がります。


もっとたくさんの女性に骨盤の歪みの重要性を
知ってもらいたいです。

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お手頃価格のサプリメントで十分!

私は冬になると必ず足の指が霜焼けになります。

ビタミンE不足らしく最初はビタミンE成分豊富な食べ物をこまめに取ってはいたのですが、
霜焼けがどんどん広がってしまい、更に色んな方法を試してみました。

お湯とお水飲んで交互に足をつけたり、軟膏を塗ったり・・・。

しかしなかなか治らくてイライラしてしまいました。
最後の手段にサプリメントを試しました。

ビタミンE不足なのでビタミンE剤を飲んでみたのですが、強すぎたのか
気持ち悪くなってしまいました。

色々と探してみたらマルチビタミンなら大丈夫かと思い、値段もお手ごろな
「DHCマルチビタミン」を試したらところ気持ち悪くならず続けてみたら、
霜焼けが治りました。

霜焼けだけでなく風邪っぽい時にも口内炎の時にも、マルチにビタミンが入っているので
下手にお薬を買うよりも安くて手軽に好きな時間に飲めるのでとても便利だと思います。

沢山のサプリメントがあり悩んでしまいましたが、私は薬のアレルギーや副作用が出やすいので、サプリメントもなかなか手を出せずにいました。

何種類かは気持ち悪くなってしまったり発熱を出したりと言うこともありました。

サプリメントで足りないものを補えるのですが、体に合わなく大変な時もありましたが
「DHCマルチビタミン」は平気でほっとしています。

今は毎日は飲んでいません。霜焼の時や風邪っぽい時に飲むことにしています。

今はスーパーにもサプリメントが売られていて、手軽に買い求められるので
とてもありがたいです。

高いものは高いですが安いもので十分だと私は思います。
基本は食事から賄うべです。

でも賄いきれない事もあります。
そんなときにサプリメントを利用するべきだと思います。

私もなるべく食事から取り入れて補えないようなら最終手段で
サプリメントを使用することにしています。

健康は、大事な大事な宝物

私は今更年期真っ最中です。

ものすごくポジティブ思考で、更年期障害をなめていました。

コマーシャルで、日常生活もままならない状態になります。
私はならんやろうと思っていました。

更年期は、自分が気付かない間に、徐々に徐々に侵入してくるのです。

今から考えると、症状はあったのですが、
自分が年をとってることを、受け入れられなかったのかもしれません。

仕事をしていて、体調がかんばしくなく、
産婦人科受診をすすめられました。

妊娠もしてないのに、妊娠反応されました。

しかも先生内診の前に準備体操していましたから・・・やめてください。

結局更年期とゆうことで漢方薬を頂きました。
妊娠反応、意味あったのですか?

絶対産婦人科には行きたくないと思った私は、
薬局で売ってる命の母を購入し、現在も服薬しています。

更年期は誰にも訪れる女性の特有のものです。

更年期わからないという人もいますが羨ましいです。

何とか仕事をしていましたが、更年期状態一向に良くならず、
不正出血まで始まりました。

証拠となしに行ってきました産婦人科、妊娠反応されました。

出来てないと言っているのに、超音波の所見に胎嚢がみえるとのことで、
翌週にも二回目の妊娠反応の検査をされました。

本人が出来ているのかどうかは分かります。
出来ていませんと強く言っているのに妊娠検査されました。

ちなみに一回の妊娠検査3000円します。勘弁してください。

結局不正出血はお薬をいただいて治りましたが、翌年突発性難聴となり、
更年期鬱に突入しました。

ポジティブ思考なのに鬱になるなんて思いもしませんでした。

鬱は、心の風邪と言われるほどポピュラーな病気になってきています。

私は看護師、医療従事者としての私と、患者としての私の観察をして
2年たちました。

何故鬱の患者様の自殺が多いのか、少しは理解できる気がしています。

まだ社会復帰出来てないのに、仕事には行けず、遊びには行けず、
夜は眠れず、お薬飲んでひたすら自宅療養しています。

真面目に働いてきたのに国からの援助は断られ、
今後の人生設計を考えているところです。

パチプロで生きていこうと真剣に考える今日この頃です。

健康は本当に素晴らしいし、お仕事に行ける事は、
幸せな事だったと実感しています。

右卵巣チョコレート嚢胞の手術の体験

私は、40代の女性です。
今から4年前に右卵巣チョコレート嚢胞を患い、入院しました。

それまで、婦人科系疾患の経験はありましたが、
特に何も症状がなく、自然治癒していました。

ある月の生理痛が酷く、婦人科を受診したところ、
右卵巣が大きく腫れていると診断され、このまま放置すると、
非常に危険ということで急遽総合病院に入院し、翌日に手術の運びとなりました。

全身麻酔の腹腔鏡下手術でした。

手術後、目が覚めてからしばらくぼんやりしていました。
そして、しばらくして、「あ?自分は手術を受けたんだ。」と実感しました。

その日の晩は、麻酔の副作用のためか、嘔吐が止まらず、
尿道カテーテルをつけていたので、トイレにも行けません。

ナースコールで何度も看護師さんを呼び出し、吐いていました。

翌日は、麻酔が切れたため、腹部の激痛で起き上がることも出来ず、
1人で涙にむせぶしかありませんでした。

それから日にちが経ち、痛みがだんだんとれていき、
病院内を少しずつ歩き、リハビリをしました。

そして退院。

実家の両親が病院に迎えに来てくれました。
あの日の両親の姿は生涯忘れません。

時間が経って思ったことは、生きていることに感謝、
当たり前のことが出来ることに感謝、周りの人たちに感謝することでした。

私は結婚してから、子供が欲しくて不妊治療もしましたが、今だ授かりません。

手術して右卵巣の一部を切除したこと、
今、新たに婦人科系疾患を抱えていること、年齢的なことも
原因しているのかも知れません。

ただ言えることは、子供がいてもいなくても幸せだと感じることは自分自身ですし、
何があっても前を向いて、強く生きていこう、と。

また、物事には深い意味があるのだと言うことです。

子宮頸がんの検査


女性の健康のために、子宮頸がんの検査もしてもらいました。
わたしは出産後の1か月検診の際、子宮の様子をみてもらったついでに、
子宮頸がんの検査もしてもらいました。

産婦人科の先生によると、子宮頸がんは若い女性でも比較的発生しやすい病気であるようで、30代、40代ぐらいの女性でも検診を受けた方がいいとのことです。

それまで一度も検診をうけたことがなかったのですが、思っていたより簡単で、
子宮内を棒のようなもので軽くこするだけで検査ができたので、
痛みなどもありませんでした。

そして、その検診で「異形成」という、癌ではないものの、
通常とは異なる細胞がみつかりました。

自分は全く健康だと思っていたので、
このような正常ではない結果がでたことは予想外でおどろきでした。

念のためさらに精密な検査もしてもらい、細胞診という細胞をとって詳しく検査をしました。

こちらはちょっと痛みもあり、数日間出血もありました。

結果が出るまで心配で本当にドキドキでしたが、
幸いにも悪いものではないとわかってよかったです。

しかし、今後も気を付けて経過を観察していく必要があるとのことで、
それ以来、半年に一度検診をしてもらっています。

異形成があっても今まで何も自覚症状もなかったので、
このとき検診をしなければみつけることもできないところでした。

やはり、自分の健康を守るためには、検診はすごく大切だと改めて感じます。

これを機に、子宮がん検診以外にも乳がん検診も自主的に受けるようになりました。

忙しいとつい検診も後回しになりがちですが、
健康のためにこれからもしっかり受けていこうと思います。

  
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