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右卵巣チョコレート嚢胞の手術の体験
私は、40代の女性です。
今から4年前に右卵巣チョコレート嚢胞を患い、入院しました。
それまで、婦人科系疾患の経験はありましたが、
特に何も症状がなく、自然治癒していました。
ある月の生理痛が酷く、婦人科を受診したところ、
右卵巣が大きく腫れていると診断され、このまま放置すると、
非常に危険ということで急遽総合病院に入院し、翌日に手術の運びとなりました。
全身麻酔の腹腔鏡下手術でした。
手術後、目が覚めてからしばらくぼんやりしていました。
そして、しばらくして、「あ?自分は手術を受けたんだ。」と実感しました。
その日の晩は、麻酔の副作用のためか、嘔吐が止まらず、
尿道カテーテルをつけていたので、トイレにも行けません。
ナースコールで何度も看護師さんを呼び出し、吐いていました。
翌日は、麻酔が切れたため、腹部の激痛で起き上がることも出来ず、
1人で涙にむせぶしかありませんでした。
それから日にちが経ち、痛みがだんだんとれていき、
病院内を少しずつ歩き、リハビリをしました。
そして退院。
実家の両親が病院に迎えに来てくれました。
あの日の両親の姿は生涯忘れません。
時間が経って思ったことは、生きていることに感謝、
当たり前のことが出来ることに感謝、周りの人たちに感謝することでした。
私は結婚してから、子供が欲しくて不妊治療もしましたが、今だ授かりません。
手術して右卵巣の一部を切除したこと、
今、新たに婦人科系疾患を抱えていること、年齢的なことも
原因しているのかも知れません。
ただ言えることは、子供がいてもいなくても幸せだと感じることは自分自身ですし、
何があっても前を向いて、強く生きていこう、と。
また、物事には深い意味があるのだと言うことです。
今から4年前に右卵巣チョコレート嚢胞を患い、入院しました。
それまで、婦人科系疾患の経験はありましたが、
特に何も症状がなく、自然治癒していました。
ある月の生理痛が酷く、婦人科を受診したところ、
右卵巣が大きく腫れていると診断され、このまま放置すると、
非常に危険ということで急遽総合病院に入院し、翌日に手術の運びとなりました。
全身麻酔の腹腔鏡下手術でした。
手術後、目が覚めてからしばらくぼんやりしていました。
そして、しばらくして、「あ?自分は手術を受けたんだ。」と実感しました。
その日の晩は、麻酔の副作用のためか、嘔吐が止まらず、
尿道カテーテルをつけていたので、トイレにも行けません。
ナースコールで何度も看護師さんを呼び出し、吐いていました。
翌日は、麻酔が切れたため、腹部の激痛で起き上がることも出来ず、
1人で涙にむせぶしかありませんでした。
それから日にちが経ち、痛みがだんだんとれていき、
病院内を少しずつ歩き、リハビリをしました。
そして退院。
実家の両親が病院に迎えに来てくれました。
あの日の両親の姿は生涯忘れません。
時間が経って思ったことは、生きていることに感謝、
当たり前のことが出来ることに感謝、周りの人たちに感謝することでした。
私は結婚してから、子供が欲しくて不妊治療もしましたが、今だ授かりません。
手術して右卵巣の一部を切除したこと、
今、新たに婦人科系疾患を抱えていること、年齢的なことも
原因しているのかも知れません。
ただ言えることは、子供がいてもいなくても幸せだと感じることは自分自身ですし、
何があっても前を向いて、強く生きていこう、と。
また、物事には深い意味があるのだと言うことです。
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プロフィール
HN:
アパレル
性別:
非公開
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