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美人とスタイル

女子力UPでカワイイ女子、目指してます!

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右卵巣チョコレート嚢胞の手術の体験

私は、40代の女性です。
今から4年前に右卵巣チョコレート嚢胞を患い、入院しました。

それまで、婦人科系疾患の経験はありましたが、
特に何も症状がなく、自然治癒していました。

ある月の生理痛が酷く、婦人科を受診したところ、
右卵巣が大きく腫れていると診断され、このまま放置すると、
非常に危険ということで急遽総合病院に入院し、翌日に手術の運びとなりました。

全身麻酔の腹腔鏡下手術でした。

手術後、目が覚めてからしばらくぼんやりしていました。
そして、しばらくして、「あ?自分は手術を受けたんだ。」と実感しました。

その日の晩は、麻酔の副作用のためか、嘔吐が止まらず、
尿道カテーテルをつけていたので、トイレにも行けません。

ナースコールで何度も看護師さんを呼び出し、吐いていました。

翌日は、麻酔が切れたため、腹部の激痛で起き上がることも出来ず、
1人で涙にむせぶしかありませんでした。

それから日にちが経ち、痛みがだんだんとれていき、
病院内を少しずつ歩き、リハビリをしました。

そして退院。

実家の両親が病院に迎えに来てくれました。
あの日の両親の姿は生涯忘れません。

時間が経って思ったことは、生きていることに感謝、
当たり前のことが出来ることに感謝、周りの人たちに感謝することでした。

私は結婚してから、子供が欲しくて不妊治療もしましたが、今だ授かりません。

手術して右卵巣の一部を切除したこと、
今、新たに婦人科系疾患を抱えていること、年齢的なことも
原因しているのかも知れません。

ただ言えることは、子供がいてもいなくても幸せだと感じることは自分自身ですし、
何があっても前を向いて、強く生きていこう、と。

また、物事には深い意味があるのだと言うことです。
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年齢を重ねるごとに健康が気になる

34歳で出産してから、健康について以前より気になるようになってきました。


妊娠中はお腹の赤ちゃんのため、わたし自身の体調のため、食事にも気を使いました。


妊娠前は仕事で帰りが遅くなることが多く、お惣菜やインスタント食品などですますことが多かったです。


そういった食事が口に合わなくなったせいもありますが、時間もできたので、料理をすることが多くなり、和食中心の食事に変わりました。


和食というかやや粗食にすると、翌朝体調がいいことにびっくりしました。


逆に、ミートソーススパゲティや焼肉など濃いものを食べ過ぎると、寝ている時に身体が痒かったり、胃腸が気持ち悪くて、寝苦しかったりします。


子供の抱っこなどで肩や腰がこったり痛くなったりが、慢性的になってきました。


また、以前からの足のむくみに加えて、夜になると脚と腕の痺れが出てきて、気持ち悪くなることがよくあります。


その解消にすこしでも効果があればと思い、時々ヨガに行っています。


子連れで行くので、途中でやむを得ず中断することもあるのですが、ふだん伸ばさない体のあらゆる部分を緩めたり伸ばしたりした後の体の軽さは爽快です。

 
わたしの場合、ヨガの効果を実感するのはヨガ直後よりも翌日です。


首肩背中の凝りが感じられず、体が軽いのです。


和食中心の食事、たまにヨガをとりいれる生活でも、疲れが溜まってくると、立ちくらみがひどくなってきます。


そんな時は鉄分の入ったサプリメントに頼ります。


サプリメントを飲むと、ちょっと立ち上がるたびにクラクラしていたのがクラクラしなくなりました。


それから早寝早起きが健康でいるための基本だとおもいます。

子宮頸がんの検査


女性の健康のために、子宮頸がんの検査もしてもらいました。
わたしは出産後の1か月検診の際、子宮の様子をみてもらったついでに、
子宮頸がんの検査もしてもらいました。

産婦人科の先生によると、子宮頸がんは若い女性でも比較的発生しやすい病気であるようで、30代、40代ぐらいの女性でも検診を受けた方がいいとのことです。

それまで一度も検診をうけたことがなかったのですが、思っていたより簡単で、
子宮内を棒のようなもので軽くこするだけで検査ができたので、
痛みなどもありませんでした。

そして、その検診で「異形成」という、癌ではないものの、
通常とは異なる細胞がみつかりました。

自分は全く健康だと思っていたので、
このような正常ではない結果がでたことは予想外でおどろきでした。

念のためさらに精密な検査もしてもらい、細胞診という細胞をとって詳しく検査をしました。

こちらはちょっと痛みもあり、数日間出血もありました。

結果が出るまで心配で本当にドキドキでしたが、
幸いにも悪いものではないとわかってよかったです。

しかし、今後も気を付けて経過を観察していく必要があるとのことで、
それ以来、半年に一度検診をしてもらっています。

異形成があっても今まで何も自覚症状もなかったので、
このとき検診をしなければみつけることもできないところでした。

やはり、自分の健康を守るためには、検診はすごく大切だと改めて感じます。

これを機に、子宮がん検診以外にも乳がん検診も自主的に受けるようになりました。

忙しいとつい検診も後回しになりがちですが、
健康のためにこれからもしっかり受けていこうと思います。

日光浴は美容と健康に良い?

私の健康法は、ずばり「日光浴」です!

健康に気をつけている方々の中の多くは、食事や運動などの面で様々な工夫をされていらっしゃると思います。

しかし、味の濃いものが大好きで出不精な私には、日ごろの生活の中で食事や運動を改善することは大変難しく感じるものでした。


そんな私でも、常に健康ではいたいという思いはあったので、なるべく手軽な自分に合う健康法をいろいろと模索してきました。


そこで、発見したのが「日光浴」なのです!


「日光浴」なんて植物みたい!と思われる方もいらっしゃるかと思います。
しかし、実は日光浴には様々な化学的な効能があるのです。



<栄養補給>

まず、日光浴をすることで、栄養補給をすることがでます。

太陽光を浴びることで、ビタミンDが体内に精製されます。

ビタミンDは、体内のカルシウムを増やし、骨を丈夫にしてくれ、また、免疫システムの向上による呼吸器感染症の予防や、血管や臓器の機能改善といった効果があると言われています。

最近では、長寿効果があるとの研究結果もあり、65歳以上の高齢者のうち、ビタミンDレベルが高い人は低い人よりも総死亡リスクが半減するといわれています。



<生活リズム>

加えて、日光には体内時計をリセットする効果があるともいわれています。

私は飲食店で働いており、夕勤や夜勤が多く、ずっと夜型の生活を続けていました。

夜型の生活を続けていると、午前中から予定がある時に寝坊をしてしまったり、日中になんとなく体がだるいといったことがありました。


しかしある日、朝に浴びる太陽の光は体内時計をリセットしてくれるということを聞き、午前中に予定がなくても一度起床し、日光浴だけはするようにしてみました。

すると、しだいに午前中に自然と目が覚めるようになり、仕事が終わる深夜には疲れ果ててぐっすりと眠れるようになりました。

毎年かかっていたインフルエンザも、ここ数年はかかることがなくなり、体が丈夫になってきた気がします。

みなさんいかがでしたか?

ただ太陽の日差しを浴びるだけの手軽な健康法として、今日から「日光浴」を初めてみませんか?

自然のパワーを吸収して気持ちのよい1日をスタートさせましょう!

究極のアンチエイジング

年齢肌にはドモホルンリンクルのような年齢化粧品が必要かと思いきや、
私の場合、あまり成分が濃いというか、重い物を使いすぎると、毛穴が詰まってしまい、
肌荒れを起こすことがあるので注意なのです。

それに、ピーリングだったり、新成分の何かとか、やり過ぎてもそうなります。

新しいものを試すのが大好きなのですが、
いろいろな製品を使うのは、お肌に負担になってしまうことがあるらしいです。

アンチエイジングに良さそうなものを見つけると、すぐに飛びついてしまう私です。

やはり、いつの時でも「もっと良くなりたい」」という想いがあり、
それにプラスして、これを使うとどうなるのか?という好奇心が勝ります。

この前は、パックをしてみたくなり、パックを探しましたが、
今の世の中、昔のようにぺりっとはがすパックって無いのですね。

エステの人に聞いたら、「お肌に負担がかかるから」だとか。

あれが面白いのに・・・と思いつつ、今の時代のパックは、顏に塗ってしばらく置いて、
その後に洗い流すものが主流です。

私は「炭酸パック」というものに目を付けました。
顏に付けるとシュワシュワっと炭酸が弾けます。
それで、ソフトピーリングになるというのですから、お肌がキレイになりそうじゃないですか?

早速取り寄せて使いました。
使い心地はマイルドで、私にとっては物足りない感じがしました。

(刺激が強いものが好きみたいです。刺激が強いというのはお肌にとってあまり良くないのですけどね・・・)

それが物足りなかったから、去年使って効果があったと思った炭酸化粧水を取り寄せて使いました。
それをやり過ぎて付けすぎたせいか、お肌が荒れてしまいました。

以前は何を使っても肌が荒れるということは無かったのに、
ここ数年、敏感肌になってしまったようです。

あまりやり過ぎるのは、もはやダメなのです。

ミニマムなアンチエイジングケアに徹することにします。













  
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